特殊材・寺社仏閣材

特殊材・寺社仏閣材

太角は、良質で頼れる柱として家を支えるもの。
寺社仏閣材は、伝統を継続するためになくてはならないもの。
ヤマガタヤ産業が、昔からこだわり続けてきたものです。

ひのき太角

質良し、量あり、乾燥済み

ヤマガタヤ産業が、昔からこだわり続けてきたもののひとつです。
倉庫のひとつに「ひのき倉庫」と呼ばれる倉庫があります。
その倉庫は、面積のほとんどの部分を桧の太角が占めます。
サイズや等級の品ぞろえも様々あり、何より一番喜ばれているのは、計画的にじっくり倉庫で保管して、常に天然乾燥をしていること。
含水率の低い、すぐに使用できる材料を取り揃えています。

太角・役柱を常時500本以上在庫

品揃え
150(5寸)~360角(1.2尺)

特徴
水分率は20%未満、天然乾燥
※東濃近郊材に特化しています

商品の一例
桧管柱特一役柱3m・4m 3.5寸・4寸
桧通柱特一役柱6m 5寸~1.2尺
桧大黒柱役柱4m 5寸等
桧桁4寸~8寸幅 4寸~1.3尺等

その他板物、内装材等いろいろあります

天然乾燥と人工乾燥

木材を強制的に乾燥させると、乾燥の過程で水分と一緒に木本来の脂分もいくらか抜けてしまうので、天然乾燥の脂のノリ、ツヤにはかなわなくなってしまいます。年輪が細かくもともと脂の多い木ではこの違いを感じづらいのですが、年輪が粗い木では、違いが歴然とあらわれるため、私たちは天然乾燥にこだわっています。

太角のご提案を続ける理由

現在は太角を使った家は多くなく、太角を製造する人々も減っています。
太角を大量に在庫する私たちのような店も、今ではほとんどありません。
しかし、昔ながらの古き良き、を現代風にアレンジして上手く家づくりをしているビルダー様は、キャンセル待ちをするほどのお客様がいます。そして私たちは、何より木が好き。キラリと光るビルダー様の家づくりを全力で応援したいから、私たちは、このこだわりをこれからもずっと持ち続けます。

寺社仏閣材

材木屋としての誇り

社寺建築の柱である木材。
ただし、社寺建築には特殊材が必要とされる場合も多く、
一般に流通している木材だけでは補うことができません。
材木屋であるヤマガタヤ産業は建築に使用する木材を全て知り尽くし、
細かく見えない部分も決して妥協したくない。
ヤマガタヤ産業では、木材の目利きやプロが、
社寺建築に適した十分な強度を持った良質の木材を、
創業100年超の経験と信頼によるネットワークから、
木材の特徴を最大限に引き出せるように選定・ご提案します。

温故知新の精神

「故(ふるき)を温(たず)ねて新(あたらしき)を知(し)る」昔の方は良く言ったものです。
何百年もの前の建築物には数々の試練がありました。
建築物が気温・湿度・災害等に打ち勝ち、現存している理由は、昔の方の知恵・技術・驚くべき強度の木材のおかげだと思います。
ヤマガタヤ産業は、古き良きものを後世に受け継いでゆくために資材の面からお手伝いがしたい。
歴史と伝統ある神社・仏閣に相応しい規格の特殊材について多数取り揃えております。

 

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